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心の声を中心に。
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誰も悪くないのだけれど、
私にとっては少し切ないことがあって、
ある人に、
理由も言わずに、心の声を聞いて欲しくなった。


興味がないのかもしれない。
例えそれが私の錯覚だとしても、

私の声に、
理由を聞いてこないその人の対応が、

心に笑みがこぼれるように 有り難かった。


照り返しで、蒸し風呂のようになった都会の夕方、
作曲家・チャイコフスキーを題材にした音楽劇を観てきた。

あれほどに著名な音楽家でも
たった1人の“人間”として、
悩み、傷つき、苦しみ、
人生の道に、行き留まっていた日々もあったのだ。


チャイコフスキーの音楽は、壮大であり
少し、大袈裟な感動をもたらすところが好きだ。

私の声も、

大袈裟に、心から吹き飛ばしてしまいたいな…。

…なんて、切なそうな私を見せておきつつ…

良い舞台のあとは、
やっぱり乾杯、しなくちゃね。



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緑溢れる明治記念館にて、
本日、幼なじみの披露宴。

幼稚園の頃から知っている彼女。

お父様の愛も、お母様の愛も知っているだけに
白無垢姿の彼女を見たときには
グッとくるものがありました。

ところで…

彼女は、それはそれは可愛らしい顔をしているので、
新郎の上司も、
スピーチの際に彼女の可愛らしさを褒め称えていたのだが…

こうゆう事がある度に私はいつも

「褒められる顔をしているって羨ましい。
私はきっと誰からも褒められないから、結婚式なんてしたくない!」

っと、

結婚も決まってないのに、思うのだった…。



暑かったので、くつろぎたくてタクシーに乗ったら、
運転手さんに、政治の話しをされた…。


「はい… はい… えぇ。 …はい。 …あぁなるほどねぇ…。」

っとは言ってみたが、

無論、適当。


大体、今さら元・M山総理の悪口を言われても困る…。







電車が駅で急停車した。

ヘタクソな運転士だ。

一つ手前の駅で、
7~8歳の、私の姪と同じくらいの年頃の女の子が、
お母さんと一緒に乗ってきた。

甘えたいのか、お母さんの身体に抱きついて、
電車の揺れの中で二人は黙って立っていた。

その時。

駅で電車が急停車した弾みで、
バランスを崩したお母さんが女の子と一緒に
床に転倒してしまった。

女の子はお母さんの下になり
痛かったのだろう、暫く立ち上がることが出来なかった。

少しして立ち上がった女の子の、
喉の奥に張りついたような、声の出ない泣き顔に
わたしは得体の知れない悲しみを覚えた。


その駅で電車を降り、
ホームを少し歩いても
エスカレーターをのぼっても、
改札を抜けても
悲しみと怒りで、イヤな気持ちが抜けなかった。

怒りに、ハッキリとした矛先があったわけではない。
運転士に向けたものでもなかった。

それでも無性に腹が立って仕方がなかった。
可哀相でならなかった。

女の子の泣き顔と、
お母さんの「ぁあ、ごめんね、ごめんね」という声が
ずっとリアルに脳裏にこびりついて離れなかったが
それが『感情移入』であったことに気付いたのは、
つい先ほどのことだ。


人はそれが他人であっても
その人を想う誰かの愛情を拾ってしまうのかもしれない。

ふいに姪の姿と重なった。

女の子に、ケガがないといい…。






会社で一番仲良しだった 一つ年上の友達が

今日で会社を辞めた。


友人とは色んなことを話したし、
多分、私のことで知らないことは無いだろうというくらい

仕事の話しも

家族の話しも

恋の話しも

全部してきた。


先日会社で送別会をしたのに、
その時も全然実感がわかなくて

今日、最後に二人で飲んだのに、
時間が当たり前のように流れすぎて、

いつもみたいに他愛のない会話の中で、
実感とは程遠い感覚でいた。

だけど、

明日会社に行って、
今日まで友人の居たデスクに、他の人が座っているのを見たら

きっと初めて、寂しさを覚えるのだろう…。







パソコンが壊れた直後、

後を追うようにして

4年間お世話になった デジカメも壊れた。

わんこブログは携帯の写真で繋いでいたけど
(因みに、更新も全て携帯)
シャッタースピードも遅いし、画像も悪い。

幾度も、撮った写真に腹立たしさを覚えてきた。

けれど今日。
そんな日々にようやく終止符。

新しいデジカメを購入したのだ。

しかも、ずっと欲しかった『COOLPIX S50』。


“今まで”に感謝をしつつ、新たな出会いに、ワクワク…☆






今日久しぶりに

ジャイアンツの帽子をかぶっている少年を見かけた。


わたしは別に

ジャイアンツファンでも、

野球好きでもないけれど

その姿が微笑ましくて
なんだか妙に、嬉しくなった。






ひと月ほど前に入社した新人くんに、褒められた。


自分のことって
解っているようで、解っていなくて

解っていないようで…

本当は解っていないんじゃなくて
違う自分に憧れていたりする。

だけど、

誰かが何かを褒めてくれたら、
それは 『イメージ』 じゃなくて
『自分自身』なのだと思うのも 悪くないかもね。。!


新人くん

ありがとう。




夜8時過ぎ、ワンコと散歩に出ると
少し離れた北の空に、
ぽ~ん ぽ~ん と 花火があがっていた。


近所でも夏祭りがあったらしい。

足早に向かう子どもたち。

その元気な はしゃぎ声をBGMに、
愛犬との足取りも 軽やかになる私であった。



 

輝く星に 心の夢を
祈ればいつか叶うでしょう

キラキラ星は 不思議な力 
あなたの夢を満たすでしょう

人は誰も一人 寂しい夜を過ごしてる

星に祈れば 淋しい日々を
光り照らしてくれるでしょう

-----

今日はちょっぴり仕事で嫌なことがありました。
だけど、歌の力ってすごいね。

そんなこともぜ~んぶ、吹き飛んでしまったよ。

ソプラノ・鵜木さん、 ありがとう。


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